出張帰りにちょっと寄り道(その5)

出張帰りの寄り道旅

今回は山口からバスで萩に行き、泊まって萩観光を行いました。

山口で仕事を終え、萩にバスで行く予定でしたが、山口の瑠璃光寺の五重の塔も見たいなと思っていました。山口発萩行きのバスが17時37分発で、17時前だったので、五重の塔を見るのはちょっと無理かなと思っていましたが、運よく県庁行きのバスが目の前に停まったので乗り込み、県庁から徒歩10分位の瑠璃光寺に行くことができました。木々の間に厳かにそびえ立つ五重の塔は、なかなかの存在感を感じました。

萩行きのバスが県庁を通るというのを調べていたので、県庁前でバスを待ち、無事萩まで行くことができました。バスは観光客は殆ど居なく、行きも帰りも自分以外は2~3人しか乗っていませんでした。


翌日朝、まず萩観光案内所のコインロッカーに荷物を預けて、東萩駅まで歩き、駅近くにあるレンタサイクル屋さんで電動式のレンタサイクルを借り、萩市内を廻りました。萩循環まぁーるバスという循環バスもありますが、ところどころでバスを待つのも面倒なのでレンタサイクルにしました。
レンタサイクルのおじさんに勧められて電動式の自転車にしたので、気持ちよく軽快に走ることができ、まずは菊が浜を見ながらから萩城址へ行きました。

萩城址の中は自転車でも回れるので、楽だったのですが、途中で山(指月山)に登れるようになっていて、登り口のところに130メートルと書いてあったので、大したことないと思い、自転車を停めて上り始めました。 しかしなかなか頂上に着かず、130メートルとは標高のことかと気が付きましたが、途中で引き返すのもと思い、何とか到着した時には汗だくになっており、やめとけば良かったと後悔しました。


山を下りて、萩城下町の高杉晋作生誕地、明倫学舎を見学しました。この辺りは萩の風情を感じられる場所で、これぞ萩という雰囲気でした。
その後、松下村塾を見学し、萩反射炉に行って自転車を返却しました。
時間としては8時過ぎから約4時間のコースになりました。
やはり夏は暑すぎて、日差しを遮る建物等が街中にあまりないため、観光客もそれなりにいましたが、行くなら春か秋にしておけば良かったと思いました。

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