出張帰りにちょっと寄り道(その7)

出張帰りの寄り道旅

今回は新潟出張の帰りに長岡で1泊して、青海川と清津峡へ行ってきました。
青海川は日本一海に近いところにある駅として知られており、近くに恋人岬という眺めの良い場所もあるので一度行ってみたいと思っていました。


長岡から信越線で約1時間で青海川の無人駅に到着しました。海岸が10メートルほどの近さに迫っている駅で波の音も聞こえ、天気も良かったのでなかなか絵になるきれいな景色を見ることができました。

その後、線路沿いの細い道を上がり、国道に出てからまた横道に入って坂道を上って恋人岬へ行きました。少し暑いぐらいでしたので、25分程度の距離でしたが、汗をかきながらの軽い山登りとなりました。恋人岬は駐車場に車も数台しかなく、ちょっと寂しい感じでした。おそらく夏には海水浴客等で少し賑わっているのだろうと思います。崖の上からの日本海は遠くに佐渡も見え、海の青がとてもきれいでした。



それから長岡に戻って越後湯沢に行き、バスで清津峡に行きました。バスで行く場合は清津峡行きのバスではなく、飯山線の森宮野原駅行きバスの途中の清津峡入口のバス停になります。清津峡のトンネルまでは、そこから2.5キロぐらい歩きました。もともと歩くのは事前に調べて分かってましたが、トンネル内も含めて往復で6キロ以上は歩き、暑かったこともあり、結構疲れました。駐車場はお目当てのトンネルのすぐ近くにあるので、車で行くべきだったと思いました。バスの中は若い団体やカップルが多く、年配の方はほとんどいなかったのも納得です。バスの乗客ほとんどが清津峡入口で降りるので、清津峡行きのバスがあってもいいと思いました。

ちょっと心配だったのが、トンネルに入るのに予約が必要とnetで出てましたが、忘れていて予約せずに行ったのですが、清津峡渓谷トンネルの入口で予約してないことを告げたら、今日は多少空きがあるとのことでその場で入場料を払ってなんとか入ることができました。さすが人気のスポットということもあって、結構人が多く見られました。トンネル内からところどころで見える巨大な切り立った岩壁の柱状節理は壮大で素晴らしかったです。紅葉の時期はまたきれいだろうと思いました。

今回行った場所は、2か所ともどちらかというと若者やカップルや家族づれで行きそうな場所だったので、シニアの一人旅と思われる人は少なかったと思います。また、かなり歩いたので疲れはしましたが、行ったことがない場所に行くことができ、それなりに満足できる旅となりました。

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